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C・ロナウドにネイマールなど2020年夏の移籍の噂まとめ

投稿日:2020年4月3日

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新型コロナウィルス(COVID-19)は欧州サッカー界にも大きな影響を及ぼしています。クラブの財政悪化が予想され、スイスのスポーツ研究機関「CIES」は選手の市場価値は28%ダウンしたと算定しました。各クラブとも夏の移籍市場に向けて大きなプランの変更が求められそうです。

現在海外メディアで報じられている個人的にも気になるいくつかの移籍の噂をまとめました。

クリスティアーノ・ロナウド

ダニエレ・ルガーニ、ブレーズ・マテュイディ、パウロ・ディバラと3人の選手の感染を発表したユベントスに所属しているクリスティアーノ・ロナウドはユベントスはもちろんのこと現在セリエAを沸かせている立役者であることは間違いありませんが、新型コロナによるクラブの大きな収入源が予想され高給取りのロナウドを放出する可能性が出てきたとのこと。実際ユベントスの選手をはじめ多くのクラブが選手やスタッフの給与カットを敢行しています。

ロナウドの移籍先候補としては古巣のマンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマンの名前が挙がっていますがはたしてどうなるでしょうか?

(@cristiano Instagram)

またユベントスは本人も望んでいると言われているポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)の復帰を画策しているようです。一部ではポグバと代理人が同じマタイス・デ・リフトとのトレード案も出ているようですが、今季加入したばかりですしまだ評価を下すのは早いのではないかなという気がします。

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ジェイドン・サンチョ

この夏の移籍市場の大きな目玉の1人であるドルトムント所属のジェイドン・サンチョの移籍先としては母国プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーが候補に挙がっていますが、どうやらマンチェスター・ユナイテッドが一歩リードのようです。

現在マンチェスター・ユナイテッドに所属しイングランド代表のチームメイトでもあるマーカス・ラッシュフォードも一緒にプレーしたいとラブコールを送っている様子。

(@sanchooo10 Instagram)

アーリング・ハーランド

ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドは今シーズン南野拓実とともにザルツブルクで大活躍し、1月の移籍でドルトムントに加入してからも得点を量産し続ける活躍でした。残念ながらチャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦では破れてしまいましたが、彼自身のストライカーとしての評価は下がることはなく現時点でもレアル・マドリードが強い興味を示していると報じられています。本人も将来的にはレアルでプレーしてたいという希望があるとの報道もありましたので今夏でなくても近い将来レアル入りがあるかもしれません。

(@erling.haaland Instagram)

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《【2019年】夏の移籍市場で争奪戦が予想される欧州の若手選手6人》
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もし将来レアル・マドリードに入ったらぜひ久保建英とのコンビが見てみたいです。

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