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【2020-21】サッカー欧州5大リーグの日本人選手の活躍に期待

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古くはヨーロッパリーグのプロサッカー選手日本人第1号の奥寺康彦に始まり、53歳で今も現役Jリーガーとして走り続ける三浦知良、一時代を築いた中田英寿、先日現役を引退した内田篤人など数々の日本人選手がヨーロッパサッカーに挑戦してきました。今も各国に多くの日本人選手が所属していますが、特に今季は欧州5大リーグ(イングランド、ドイツ、スペイン、イタリア、フランス)に日本人選手が集まり、大変楽しみなシーズンとなりました。

スペイン ラ・リーガ

武藤嘉紀がエイバルに加入しスペイン1部ラ・リーガに日本人選手が4人も在籍することとなりました。

シーズン開幕の第1節はいきなり久保建英所属のビジャレアルと岡崎慎司が所属するSDウエスカが対戦、続く第2節ではビジャレアル対乾貴士、武藤嘉紀が所属するエイバル戦がありました。加入したばかりの武藤の出場はありませんでしたが、試合後、乾と久保と武藤の3人の写真を投稿していました。

(@yoshinori_muto_09 Instagram)

人気、実力ともに高い4人の競演だけに今季はラ・リーガから目が離せません。

ドイツ ブンデス リーガ

フランクフルトの長谷部誠、鎌田大地ら日本人選手が6人所属するドイツ、ブンデスリーガ1部では、11年ぶりに1部に昇格したアルミニア・ビーレフェルトにPSVからのレンタルで堂安律が加入しました。PSVでは思うような働きができないまま新型コロナウィルスの影響でリーグも途中で終わってしまったので、なんとか今季は結果が欲しいところです。

(@doanritsu Instagram)

他には同じく昇格組のシュツットガルトに所属し中心となってチームを牽引している遠藤航も期待大です。また怪我で出遅れてしまいましたが、横浜F・マリノスからウニオン・ベルリンへ移籍した遠藤渓太もまだ若いですし初の海外挑戦ということで今後が楽しみな選手です。

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