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先週末のリーグ・アン&海外サッカー移籍情報やニュース

投稿日:2017年6月5日

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レキップのニュースを中心とした先週末のリーグ・アン&海外サッカーニュースです。

2017年のチャンピオンズ・リーグ決勝。まさかの4-1という圧勝でレアル・マドリードが優勝しました。決勝まで3失点しか許していなかった堅守のユベントスがまさかの4失点とはちょっとショッキングな結果でしたね。

兎にも角にもこれで2016-2017シーズンが幕を閉じ、新たなシーズンへ向けて各クラブ、チーム作りのため動き出しています。加えてナショナルチームでは2018年のロシアワールドカップへの切符をかけた予選も大詰めになってきました。

アーセナルのジルー「自分の将来はプレミアにある」

オリンピック・マルセイユが興味を示していると言われているフランス代表FWオリビエ・ジルーですがフランスのテレビ局TF1のインタビューで「マルセイユのアプローチに無関心ではないけれど、自分の将来はプレミアリーグにある。まだタイトルを取りたい。」ってなことを言っていたようです。

先日のフランス代表とパラグアイ代表の試合では親善試合とはいえハットトリックを決めたジルー。代表選だとすごいシュートをバシバシ決めているイメージなんですけどね。アーセナルでの使われ方に不満がないわけではないと思いますがリーグ全体のレベルで言うとリーグ・アンよりもプレミアリーグの方がやりがいはありそうですもんね。ジルー本人からアーセナルを出たいという希望はどうやら今のところはなさそです。
 

グリーズマン、アトレティコに残留。それを受けラカゼットの去就は?

マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が注目されていたアトレティコ・マドリードのアントワーヌ・グリーズマンですが、どうやら残留を決めたようです。これは先日発表されたアトレティコ・マドリードの未成年選手の国際移籍に関する規定違反について、FIFAの制裁に不服としたTAS(スポーツ仲裁裁判所)への上訴の判決で、アトレティコは今夏の補強が不可能となってしまった事が大きく影響しているのでちょっと気の毒な気がしますね。

これに絡んでアトレティコ入団を希望していたリヨンのアレクサンドル・ラカゼットの身辺も騒がしくなりました。グリーズマンが来ないならとユナイテッドがラカゼットを狙っているとか、監督延長が決まったヴェンゲルが以前から欲しがっていたラカゼットをアーセナルに引き抜くのではないか、とか。またリヨンの名物会長ジャン=ミシェル・ オラス氏も「ラカゼットには気の毒な判決」と言いつつも、「なら残留ね」って雰囲気も漂わせていたりして。ラカゼット本人にとっても難しい状況になってしまいましたね。

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ナントのセルジオ・コンセイソン監督が退任の希望

かねてからポルトの新監督の噂が浮上していたナントの監督セルジオ・コンセイソンがナントの監督を退任することになったようです。ポルトOBでもあるポルトガル人のコンセイソンは先日ポルトの監督を解任されたジョゼ・ペセイロの後任候補の1人として名前が挙がっていたのですが2020年までナントとの契約が残っておりクラブ間の合意が難しいと見られていました。金銭面での折り合いはまだのようですが、ナントは監督と引き換えに2人の選手を要求するとのことです。
 

マルセイユ、ユースの17歳DFブバカール・カマラと契約

大型移籍の噂ばかりが先行するオリンピック・マルセイユですがユース育ちの17歳のDFブバカール・カマラとプロ契約を交わしました。2020年までの3年契約です。カマラはU-17、U-18とフランスの各世代代表にも選ばれており、アーセナルも興味を持っていたという将来を期待される選手です。ポジションはセンターバックらしいので、すぐにレギュラーで出ることは難しいでしょうけど若手も積極的に起用するリュディ・ガルシア監督の元でじっくり育っていって欲しいですね。
 

(@olympiquedemarseille instagramより)

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