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【2018 W杯 ロシアへ】注目のイケメン選手アルゼンチン代表パウロ・ディバラ

投稿日:2018年4月12日

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6月14日(現地時間)から開幕する2018年ワールドカップロシア大会に向けて、W杯出場国から厳選した当ブログお勧めの「W杯で活躍するであろう実力も人気も兼ね備えたカッコいいイケメン選手」を紹介するシリーズ第4弾です。
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今、海外のサッカー選手でかっこいい選手って誰?と聞かれたら迷わず「パウロ・ディバラでしょ」と答えます。個人的好みも多分に入っていますが、とはいえディバラがイケメンというのは多くの人が認めるところではないでしょうか。

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もちろんサッカー選手としてもトップクラスでイタリア セリエAの王者ユベントスで今シーズンから背番号10を背負ってエースとして活躍しており、今年1月にスイスのスポーツ研究機関「CIES」の発表した今最も価値のあるサッカー選手ランキングでは5位に入っています。

プロフィール 生い立ち

パウロ・ディバラ
Paulo Dybala
所属:ユベントス
生年月日:1993年11月15日
身長:177cm
代表:アルゼンチン
ポジション:FW

アルゼンチン コルドバ州のラグナ・ラルガで生まれたパウロ・ディバラはポーランド、イタリアにルーツを持ちイタリアの市民権とポーランド国籍も所持しています。

ディバラが15歳の時に亡くなった父親は生前3人の息子のうち誰か1人でもサッカー選手として成功してほしいと語っていました。2人の兄はサッカー選手としては大成せず、3男のパウロに亡き父の夢が託されました。

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16歳で親元を離れクラブチームの寮生活を始めると翌年地元インスティトゥート・コルドバでプロデビューを果たします。そしてアルゼンチン2部リーグで公式戦通算17ゴールを記録し「ジョイア(宝石)」と呼ばれるほどの注目選手となりました。

そしてその活躍からセリエAのパレルモのオファーを受けアルゼンチンからイタリアに旅立ちました。

2012年9月2日のラツィオ戦でセリエAデビューを果たしたディバラは、11月11日のサンンプドリア戦でセリエA初ゴールを決めました。けれどそのシーズン、チームは18位と低迷しセリエBへ降格となってしまいました。

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クラブが降格したことでアルゼンチンに戻る選択肢もありましたが、ディバラはヨーロッパ挑戦を失敗したと思いたくないとパレルモに残る決断をしました。

そして2013年、元イタリア代表MFで現ミラン監督のジェンナーロ・ガットゥーゾがパレルモの監督に就任しましたが、成績不振からからわずか6試合で解任されてしまいます。けれどディバラは彼について「指導を受けたのは数ヶ月だったけど、彼を相手にトレーニングしていかに相手の攻撃をかわして自分の身体を守るか、接触プレーを察知することができるようになった」と後にガットゥーゾに対する感謝のコメントしています。

”闘犬”と異名をとったガットゥーゾを相手にテクニックを磨いたのが現在のフェイントやドリブルなどの高いスキルにつながっているのですね。

パレルモではガットゥーゾの後を引き継いだ現サッスオーロ監督ジュゼッペ・イアキーニの元で才能を開花させマンチェスター・ユナイテッドや、アーセナル、パリ・サンジェルマンなど国外のビッククラブからも注目される選手になりましたが、「環境を変えたくない」との理由から好条件のプレミアリーグのクラブのオファーを蹴り4,000万ユーロ(約53億円)を超える移籍金で2015年イタリア国内のクラブ、ユベントスへ移籍しました。

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ユベントスで世界的スターに

パレルモからユベントスに移籍したディバラは早速ユベントスの洗礼を受けたと言います。

ベルリンで行われた2014-15シーズンのチャンピオンズリーグの決勝ユベントス対バルセロナ戦後、ベルリンからの飛行機で帰路にいた時にチーム加入前のディバラはユベントスDFクラウディオ・マルキジオに「よく準備しておけよ、俺たちは来年すべてに勝たなければならないんだからな」と言われたそうです。試合を終えたばかりの彼らがもう来年の事を考えていたことに衝撃を受けたと。それがパレルモでは感じたことがなかったセリエA王者ユベントスの勝利のメンタリティだったんでしょうね。

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そしてユベントス加入1年目の2015-16シーズンにはリーグ19ゴール、9アシストを挙げ一躍スターダムにのし上がり世界のトッププレイヤーに名を連ねる存在になりました。

現在、アルゼンチン代表のリオネル・メッシが所属するバルセロナや、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド、ブンデスリーガのバイエルンなどいくつものクラブへの移籍が噂されているディバラですが、かつて「ユベントスで満足しているよ。(長くユベントスに所属した)アレッサンドロ・デル・ピエロのようにファンに長く愛される選手になりたい」という思いを語ったこともあります。

けれど遡ってパレルモ時代には「テレビゲームで遊ぶときはいつもバルセロナかマンチェスター・シティを選ぶよ。この2つのクラブでプレーするのが夢なんだ」とコメントしていたこともありました。

どのクラブもディバラほどのスター性のある選手は喉から手が出るほど欲しいでしょうね。W杯後のこの夏の去就にも注目です。

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ディバラマスク

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ディバラのゴールパフォーマンスでおなじみのこのポーズはどういう意味なのかディバラ自身がクイズとしてfacebookで出題し回答したところによると、映画「グラディエーター」に出てくる古代ローマの剣闘士(グラディエーター)とのこと。

人は問題や困難に立ち向かう時、必死で戦う時にはより強くなるために戦士の仮面を身に着けなければならないという気持ちからだそう。

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