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ブンデスリーガ&ドイツサッカー

酒井高徳がキャプテンを務めるハンブルガーSVが1部残留を決める

投稿日:2017年5月21日

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本日の観戦 結果と感想

ブンデスリーガ 現地時間5/20
ハンブルガーSV 2-1 ヴォルフスブルク

得点
23分 クノッヘ(ヴォルフスブルク)
32分 コスティッチ(ハンブルガーSV)
88分 ワルトシュミット(ハンブルガーSV)

 
ブンデスリーガ創設以来、1度も1部から降格したことがない唯一のクラブが日本代表DF酒井高徳が現在キャプテンを務めるハンブルガーSV。スタジアムに設置された、その偉大な記録を表す大きなデジタル時計が時を刻み続けています。

今シーズン16位と低迷のハンブルガーSVは降格圏内ギリギリ、常にお尻に火がついた状態でシーズン終盤を迎えていて、前節のシャルケ戦もロスタイムにシャルケがゴールを決め「あーとうとう降格だ」と思ったらオフサイドの判定でゴールが取り消しになり、もう本当の本当に瀬戸際で自動降格を回避したというヒヤヒヤものの試合だったんです。

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最終節はハンブルガーSVのホーム試合、同じ昇降格プレーオフ圏内の15位ヴォルフスブルクとの直接対決でハンブルガーSVが勝ち点35、ヴォルフスブルクの勝ち点が37とその差は2点。ハンブルガーSVは絶対に勝ち点3点が必要で、若干ヴォルフスブルクの方に余裕があるとはいえお互いギリギリ状態なのは同じという両者ともに負けられない対決になりました。

前半26分に先制したヴォルフスブルクのすぐ後32分にハンブルガーSVも得点を決めて1-1と同点に。それから後半80分過ぎまで両チームとも決め手がないままの緊迫した膠着状態。けれど86分、ホルトビーに代わって投入されたハンブルガーSVのワルシュミットが頭で決めて遂にハンブルガーSVが2-1と逆転!

その後のロスタイム4分を含めた試合終了までの間、映し出されるハンブルガーSVのサポーターたちの雰囲気は喜びが溢れつつも、さらに緊張が高まってる感じ。よくこういう時間にふっと点を取られたりすることも多いから、観ている私も1部在籍期間を表す時計が映し出されるたび胃がキュッとなりました。

スタジアムの時計と満員のサポーターが見守る中、ロスタイムも過ぎホイッスルが鳴って試合終了。勝利を収めたハンブルガーSVは14位に浮上して残留を確定。スタジアムはもう歓喜の渦!!酒井高徳も号泣していました。キャプテンとして責任がある立場で相当苦しい日々だったんでしょうね。

歓喜のスタジアム(@HSV Twitteより)

ちらっと映った時計の数字は

53年269日00時24分50秒 51秒….

止まることなく今も時を刻み続けています。

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