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南米出身のサッカー選手が大好きなマテ茶って?

投稿日:2017年6月6日

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南米出身のサッカー選手のSNSを見ているとよく出てくる太いストローが挿してある丸いカップとステンレスボトル。
 
この飲み物らしきものは一体なんだろう?と思って調べてみると「マテ茶」でした。

(@luissuarez9 instagramより)
 
マテ茶自体は日本でもコカコーラから「太陽のマテ茶」という清涼飲料水が発売されて知られるようになりましたが、正式にはこうやって飲むのですね。

南米ではとてもポピュラーな飲み物で、モチノキ科の灌木の早枝を乾燥させ粉砕・生成したものに熱湯を加えて飲むそうで、カップは「グアンパ」、太い金属のストローは「ボンビージャ」といい先端にフィルターが付いているそうです。南米の中でも特にウルグアイの人はかなりのマテ茶好きみたいで、みんな常にマテ茶セットを携帯して街中でもどこでも飲んでいるらしいです。


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実はスアレスとメッシを結びつけたのもマテ茶と言われています。
2014年にバルセロナに移籍してきたスアレスは、練習前にマテ茶を一緒に飲むことで徐々にメッシとの距離を縮めていったと語っています。というのもマテ茶は一つのカップをみんなで回し飲みするそうなんです。なるほど、同じ器でひと時を共有することで一層仲が深まりそうですね。
 

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@sarkany.es @antoroccuzzo88 👠👢👟

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(@sofibalbi instagramより)

今ではメッシとスアレスのパートナー2人が共同経営でショップを開くほど、家も近く子供達も仲が良く家族ぐるみの付き合いに。
 

ネイマールとスアレス。手にはしっかりマテ茶がありますね。(@luissuarez9 instagramより)
 

お湯の入ったボトルにはメッシのパートナーのアントネラさんと可愛い息子さんたちの写真が。(@leomessi instagramより)
 
みんなで飲むときは回し飲みをするマテ茶ですが、こんな風にオリジナリティのある水筒やカップを作っているんですね。

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日本茶にも緑茶とほうじ茶があるように、マテ茶にもグリーン・マテと焙煎して飲むロースト・マテがありアルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイではグリーンが好まれ、ブラジルではローストの方が好まれているみたいです。好みでお砂糖や、はちみつ、レモンやリキュールなんかも入れて飲むこともあるそうです。
 

ウルグアイ代表エディンソン・カバーニのオリジナルカップ。所属するパリ・サンジェルマンのロゴが入っていて可愛い!(@cavaniofficial21 instagramより)
 

パリ・サンジェルマンのドレッシンングルームでもマテ茶。(@angeldimariajm instagramより)
 

こちらはユベントスの南米出身選手。ブラジル人のネトとアルゼンチン人のディバラ、コロンビア人のクアドラード。コロンビアではマテ茶はほとんど飲まれていないようなのですがお付き合いでしょうか(@paulodybala instagramより)
 

チリ代表アーセナルのアレクシス・サンチェスのマテ茶セットは革張りでかっこいい!ボトルには「アレックス・サンチェスへ あなたのママより愛を込めて」って書いてあるみたいです。素敵なプレゼントですね。(@alexis_officia1 instagramより)
 

フランス人だけどマテ茶が大好きなアトレティコ・マドリードのアントワーヌ・グリーズマン。レアル・ソシエダ時代にチームメイトだった南米選手の影響で飲み始めたらしいです。(@antogriezmann instagramより)
 
マテ茶は飲むサラダとも言われていて、肉が中心の南米の食生活で不足になりがちなビタミンや食物繊維を補い、加えて鉄分、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルが豊富だそう。南米のサッカー選手の強靭な肉体の源はマテ茶にあるかもしれませんね。

ミネラルが豊富なマテ茶はこれからの時期、夏バテとか疲労回復にも良さそうですね。独特な苦味があり慣れるまではちょっと飲みにくそうですが、日本でも上記の「太陽のマテ茶」や手軽なティーパックも売っているみたいなので飲んでみようかしら。

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